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水曜日
2017年05月07日
ブログ

東広島市の学童保育

 

学童保育って聞いたことありますか?

 

主に日中保護者が家庭にいない小学生児童(=学童)に対して、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る保育事業の通称の事。

 

私の時は預かり保育って名称だったような気がしますが、

 

単純に共働きの家庭の人が学校が終わった後に通う場所ってイメージです。

 

家で一人で遊ぶよりも安全だし、いわゆる鍵っ子よりも友達と仲良く遊ぶ方が良いと考えれば良いのかなと。

 

東広島市では市営で53か所。民間が4か所あり、5月1日時点で2227人の希望に対し6人のみ利用が出来ない状態だ。

かなり対応しているとも言えるが、これから増えることも予想される。

 

そのため、東広島市では民間に対して助成をし、学童保育の待機児童削減に動いている。

 

民間はまだまだ利用にかかる費用が高いが、助成や定員増などもあって費用が下がっている。

 

但し、塾への送迎や午後8時までの預りがあるなど独自のサービスもある。

 

子育て環境の充実を図るために、このような事業にも積極的に市が取り組んでいるという事を知ることも

 

大事なのだと思う。

 

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