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2017年05月14日
ブログ

企業主導保育所

 

待機児童対策として新たな保育所が増えている

 

あまり聞き慣れない言葉だ。

 

内容は名前の通りで、企業が市町村の認可を受けずに設ける保育所の事。

 

待機児童が増える中、その解消になるために今後の増設が期待されている。

 

また、政府主導で推進もしているらしい。

 

企業は人材の確保が主な目的だ。

 

東広島市にはまだないが、県内には24施設がある。定員は今の所474名。

 

認可施設が原則全員が保育士でないといけないのとは違い、

 

認可外は半数が保育士であればいいなど基準が緩和されている。

 

それでも認可施設並みの助成金が支給されるので、今後増えていくのだと思う。

 

企業保育所というとTVCMでヤクルトさんが行っているイメージがある。

 

女性が働く職場だからそういう事にも率先して動いているのだろう。

 

東広島市でも今後この流れは進むのかなと思った情報でした。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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