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2017年05月16日
ブログ

八本松の風景

5月15日の夕方

 

東広島市で米の新ブランド「賀茂八十八」を栽培開始

 

写真は昨日の帰宅時に撮影したものだ。

 

ちょうど夕暮れ時になっており、田んぼと相まって凄く綺麗に撮影できた。

 

八本松は古くから米作りが盛んな地域だ。

 

賀茂大地の良質な土と水が農業に適しているのだろう。

 

秋には黄金色の稲穂でさらに綺麗な風景となる。

 

そんな穀倉地帯であるこの地域で新たにブランド米が誕生する。

 

その名も「賀茂八十八」(かもやそはち)

 

西条・八本松・高屋地区で賛同した法人が参加し、計約30ヘクタールで栽培する。

 

品種はコシヒカリ。

 

特徴は従来の農薬の使用回数化学肥料の使用量を2割減らす事。

 

名前の由来は賀茂大地と米作りには88の手間がかかる、という事から名付けられた。

 

話しは変わるが2018年からは生産調整いわゆる減反が廃止される。

 

農業の業界も競争が激しくなり、より地産地消や販売の工夫が必要になってくる。

 

地元ブランドとしてこれから成功していく事を切に願うと共に、

 

販売開始の際には是非購入したいと思う。

 

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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