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水曜日
2017年06月12日
ブログ

東広島市の一般不妊治療費・不育治療費助成制度について

2017年4月より東広島市は不妊治療等の治療費の一部を助成する制度を開始している。

制度を知って欲しい

さて突然だが我が家は4人家族だ。

最近流行りの晩婚ではあるので、不安も少なからずあった。

というか30歳で結婚というのももはや晩婚ではないのだと思う。

しかしながらたまたまではあるが、子宝に恵まれた。

まさにラッキーである。

近年は女性の社会進出も目覚ましく、晩婚化の傾向はしばらく続くものと思われる。

そうなると不妊治療が必要になってくる年齢にもなりやすいのだろう。

ちなみに自然妊娠率は35歳を境に急激に落ちるというデータもあるらしい。

待機児童の問題があるかと思いきや、実は晩婚化に伴う不妊も多いというが実情。

世の中というのはなかなか上手くはいかないものですね。

東広島市は待機児童対策をしていますし、この不妊治療についても対策を講じています。

詳しくは東広島市にお問合せして頂ければと思いますが、

内容としては

 

不妊治療費  

妻の年齢が35歳未満の場合は夫婦1組当たり5万円まで

妻の年齢が35歳以上の場合は夫婦1組当たり2万5千円まで

 

不育治療費

夫婦1組当たり5万円まで

 

上記の様な助成があるようです。

 

この制度もご存じなければ意味がありません。

このブログを通して少しでも情報が拡散されれば幸いです。

 

 

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