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2017年07月24日
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東広島市の人口 ~平成29年6月末~

東広島市は人口20万人を目指し都市計画を進めている。

平成29年6月末時点での人口は下記の通り。

人口   185,731人 (対前月比 69人増加)

うち男性 92,640人  (対前月比 35人増加)

うち女性 93,091人  (対前月比 34人増加)

うち外国人 5,936人  (対前月比 8人減少)

世帯数  82,515世帯 (対前月比 53世帯増加)

人口が増えていく要因

東広島市は地方都市としては珍しく、人口が増加している都市である。

特に広島大学が広島市中区から移転してきた事が大きい。

最近では近畿大学工学部が定員を増加しており、人口の増加に貢献している。

増加定員は約80人。

近畿大学工学部は東広島市高屋町に所在している。

ただ、広島大学は昨年から医学部・歯学部・薬学部が広島大学東千田キャンパスに移転しており、約400人ほど学生が減っている状況だ。

また、産業は好調で、マイクロンメモリジャパンも大型投資を行い、人員も増加すると言われている。

産業団地に至っては現在全て売却されており、寺家に新たに産業団地を造成している最中だ。

JR山陽本線の西条駅近くではホテルが開業したりしており、東広島市は出店計画も多く、伸び盛りだと言えるかもしれない。

広島大学は留学生を今後増やす計画でもあり、外国人居住者が今後も増えると予測される。

ちなみに東広島市の外国人居住率は広島県で1番である。

 

子育て環境の充実化も図っており、定住させるための政策も実行中だ。

今後も住み良い街であり続けて欲しい、そう願うばかりである。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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