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2017年09月08日
ブログ

東広島市の遊休地活用について

2017年9月中を目標に平屋のプレハブが建つ。(建築済み)

場所は東広島市役所北側の遊休地。

約200席の飲食と物販の店を開く予定という。

東広島市の活性化

東広島市の中心部としては最大の遊休地である旧東広島市中央生涯学習センター跡地の活用が活発化してきた。

2018年度末までは暫定的な利用が続くようだが、その後の目途は立っていない。

市立美術館も建つようだが、それだけにしておくのはもったいない立地である。

個人的には子育てに関する施設があれば嬉しいと思うが、市民一人一人の役に立つ公共の施設であれば良いのだろうとも思う。

 

さてそんな場所だが一時的にとはいえ、飲食や物販などが出来るようになる。

正直な話かなり楽しみにしている。

これが成功するば、今後の活用方法も変わるかもしれない。

 

いま跡地には横断幕が掲げてあり、今回の暫定的なイベントに関してのスタッフを募集している。

 近くに立ち寄った際には是非見てはいかがだろうか。

 

何にせよ東広島市中心部にある最後の公有地の今後に注目していきたい。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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