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2017年11月25日
ブログ

休日診療所に代わる夜間・休日急患センター構想

東広島市は休日診療所に代わるセンター開設を模索している。

早ければ来年4月以降に開設。

豊栄・福富・高知・安芸津地域はこれまで通り。

 

行政サービスの充実

東広島市には一般的な休日に診療を受ける事が出来る休日診療所というものがある。

受診できるのは「内科」「小児科」「歯科」である。

私の子供も今年は元日に利用した。

本当に助かった、という思いでいっぱいである。

もちろん、初期救急の対応なので、きちんとした治療は東広島医療センターをご紹介頂き、そこで行って頂いた。

そんな東広島市にお住いの方にはとても大事な施設なのだが、今度は平日夜間にも対応するセンターを開設する構想があるらしい。

それに伴い、これまでの平日の在宅当番医制を廃止する方針だ。

場所はこれまで通り休日診療所(東広島保健医療センター)とし、東広島市と医師会の合同で運営。受診可能科目は「内科」「小児科」の予定だ。

子育て世代の私としてはありがたい限りである。

便利になり過ぎる世の中に警鐘が鳴らされているとも思うが、

必要な所には必要な施設を設置する、というのも大事なのだろうと思う。

住みやすい街東広島市としてさらに一歩進む、という情報であった。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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