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2017年07月23日
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東広島市の家庭ごみの有料化が平成29年10月1日から始まります。~詳報~

東広島市は平成29年10月1日から家庭ごみの有料化が始まる。

これまでもゴミ袋は有料だったが、これは袋の作成・販売にかかる費用の実費相当額だった。

しかしながら今後は値上げ分の

「燃やせるゴミ用は1リットルあたり1円」

「資源ごみ用は1リットルあたり0.5円」

上記の処理手数料を各家庭が負担するように変更される。

主な目的としてゴミの減量化と費用の削減がある。

実際どのような変更となるか、詳細をお伝えする

前にもブログでご紹介したが、いよいよゴミの有料化が始まる。

それに伴い、ゴミ袋の色が変更となる。

 

今までは燃やせるゴミ用は「黄色」だったが、今後は「オレンジ色」となる。

 

資源ごみ用は「緑色」だったが、今後は「紫色」となる。

 

販売価格は現在は燃やせるゴミ用も資源ごみ用も

 

10リットル 4円(1枚あたり)

20リットル 7円(1枚あたり)

40リットル 10円(1枚あたり)

 

上記のサイズのゴミ袋を販売していたが、今後はサイズは変更ないが、

燃やせるゴミ用と資源ごみ用では販売価格が異なる。

 

燃やせるゴミ用は

 

10リットル 10円(1枚あたり)

20リットル 20円(1枚あたり)

40リットル 40円(1枚あたり)

 

資源ごみ用は

 

10リットル 5円(1枚あたり)

20リットル 10円(1枚あたり)

40リットル 20円(1枚あたり)

 

上記の様な販売価格となる。

新しいゴミ袋は平成29年8月上旬頃から順次販売予定らしい。

これまで同様コンビニやスーパーで購入できる。

 

現在のゴミ袋は平成29年9月30日で販売を終了する。

 

ゴミ袋を大量に購入している人いるかもしれないので、ゴミ袋の移行期間として

平成30年3月31日までは現在の黄色と緑色のゴミ袋も使用可能だ。

ただし、一度購入したゴミ袋は返品や新しいゴミ袋と交換は出来ないので要注意。

早めに使い切ってしまおう。

 

これを機にゴミの出し方について各家庭でしっかり考えてみるのも良いかと思う。

 

補足

東広島市には家庭ごみ以外に事業用のゴミ袋もある。

これはお店等が使用する袋だが、賃貸のマンション・アパートでも使用される事が多々ある。

こちらの販売価格に変更はない。

ちなみに金額は

燃やせるゴミ用(赤色)

 

20リットル 30円(1枚あたり)

45リットル 70円(1枚あたり)

90リットル 140円(1枚あたり)

 

資源ごみ用(青色)

 

30リットル 40円(1枚あたり)

90リットル 120円(1枚あたり)

 

サイズが異なるので一概に比べられないが、多少販売価格が高い。

しかしながら、ゴミだしの制約も少なく、ゴミを出す方からすればかなり楽に出す事ができる。

ゴミだし方法は建物毎に異なるので、お部屋を契約の際には確認が必要です。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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