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2018年01月14日
ブログ

奨学金ってなんだろうか?

奨学金とは簡単に言えば借金である。

但し、進学する人であれば容易に借りられる点が、

普通の金融機関から借りる場合と違うのかもしれない。

しっかりと進学理由を考え、覚悟を持って申請しなければならないものだ。

給付型奨学金について

奨学金の滞納が話題になる事はすでに珍しくないのかもしれない。

経済状況の変化などで色々な事情があるのだろう。

そんな中で広島県が創設した高校生等を対象とした奨学金制度の滞納額が1億円を超えたというニュースを見た。

償還率は90%以上らしいが、長期滞納者が増加傾向だという。

私自身も大学に進学する際に奨学金を借りており、35歳に今になっても返済中という身だ。返済が完了するのは37歳の時。

つまりは15年間かけて返済していくプランだ。(利息付の奨学金です)

借金はない、というつもりだったが、よくよく考えれば大きな借金をしている、と気付かされたのは30歳になってから。

生活環境が変わればそう感じるのだと自分自身で体感する事となった。

 

さて奨学金だが、最近は制度の見直しも進められている。

国による返還無しの奨学金いわゆる給付型がこれから増えていくように思う。

また、当社のように独自に返済不要の奨学金制度を創設する会社も現れている。

 

安易に借りる方はいないかもしれないが、奨学金もこれからは選ぶ時代。

是非、自分自身にとって最適なプランの奨学金を選んで頂ければと思う。

 

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この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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