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2017年03月15日
ブログ

広島大学敷地内にある”ぶどう池”の由来


ぶどう池の下流


なぜ”ぶどう”なのか・・・


きっと現役の広大生でも思った事があるのではないでしょうか?


広島大学は山と田んぼに囲まれた場所にあります。


これは広島大学が広島市中区という街から移転してきたためです。


移転の理由は様々だと思いますが、どちらにせよ広大な土地が必要になります。


そして移転してきたのが今の東広島市鏡山です。


いったいここは前何だったのか。


考えた事はありませんか。


正解はもちろん”山”でした。


しかし山の中にブドウ園があったそうなんです。


そうぶどうを栽培していたんですね。


その名残がこの池の名称として残っているそうなんです。


どこまで本当かはわかりませんが、この話を聞いた時にやけにしっくりきたので、


ちょっと書いてみました。



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この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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