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2017年05月27日
ブログ

シャープ東広島工場の現状

 

東広島工場の生産状況

 

東広島市にはシャープの工場がある。

 

第1~第3工場まであるが、第3工場の閉鎖が決まっている状況だ。

 

しかしながら今後の成長事業となるであろうIOT事業において東広島工場は存在感を増しつつある。

 

シャープ中期経営計画によればモノのインターネット事業の開発を急いでいる。

 

東広島工場は主要な開発拠点である。

 

東広島工場ではスマートフォンに加え、人工知能(AI)を搭載し、エアコンやテレビなどを音声で操作できる機器「ホームアシスタント」を開発中だ。

今後あらゆる場面でインターネットが関わってくることになる。

 

この事業でいかに成功するかが、各社の今後の業績に関わっているといっても過言ではないのだろう。

 

ちなみにAIといえば、囲碁の対戦が注目されている。

 

中国のトップ棋士とAIが対戦しているのだが、どうやらAIが勝ちそうだ。

 

将棋も日本のトップ棋士がAIに勝てなくなってきた。

 

進化が止まらないインターネットをいかに使いこなすかが今後のあらゆる事において重要なのかもしれない。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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