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水曜日
2017年05月21日
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サタケと広島県が協定を結ぶ

本社の写真

 

乾燥米飯5万食を流通備蓄

 

広島県は南海トラフ巨大地震に備え、民間企業であるサタケと同社の倉庫を利用した備蓄に関する協定を結んだ。

 

費用は県が負担する。

 

サタケは東広島市に本社がある精米機などを製造する会社。

 

倉庫は東広島市にあり、災害時に県の要請を受け救援物資を輸送拠点まで運ぶ。

 

東広島市の企業が流通備蓄の協定を結ぶのは初めてだ。

 

日本は近年災害が多く、災害時の対応が遅れないように準備する事が急務となっている。

 

*流通備蓄とは・・・民間企業に在庫品の提供を確約してもらい、備蓄量に算入すること。

 

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