09:30 ~ 18:30
毎週水曜日
2017年05月21日
ブログ

サタケと広島県が協定を結ぶ

本社の写真

 

乾燥米飯5万食を流通備蓄

 

広島県は南海トラフ巨大地震に備え、民間企業であるサタケと同社の倉庫を利用した備蓄に関する協定を結んだ。

 

費用は県が負担する。

 

サタケは東広島市に本社がある精米機などを製造する会社。

 

倉庫は東広島市にあり、災害時に県の要請を受け救援物資を輸送拠点まで運ぶ。

 

東広島市の企業が流通備蓄の協定を結ぶのは初めてだ。

 

日本は近年災害が多く、災害時の対応が遅れないように準備する事が急務となっている。

 

*流通備蓄とは・・・民間企業に在庫品の提供を確約してもらい、備蓄量に算入すること。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
arrow_upward