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2018年01月11日
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地方創生担当大臣が広島大学を訪れる

2018年1月10日に梶山地方創生担当大臣が広島大学を訪れた。

大学院工学研究科ではスーパーコンピューターなど見学。

 

地方創生は東広島市ですでに始まっている

国の政策として地方創生が進んでいる。

東広島市というまさに地方にある当店はその政策で街が活性化するのであればありがたいし、嬉しい。

そしてその政策の一環としてかどうかは分からないが、2018年3月に理化学研究所が東広島市に移転し、広島大学と一緒に研究をすることが決まっている。

色々と話題の理化学研究所ではあるが、日本最先端の研究機関であることは疑いの余地はなく、関係者を含めると多くの方が東広島市に来るのではないかと期待している。

ちなみに広島大学は地元の大企業である自動車のマツダ株式会社とも連携し、自動車造りの研究をしている。

広島大学は地方大学の雄として様々な研究を進めているみたいだ。

最後に今回の大臣の訪問は2018年度に創設する地方大学振興を図るための交付金制度の参考にするためだろうだ。

交付金規模は年100億円程度の予定。

広島大学のさらなる発展のため、是非とも交付金の対象になって欲しいものである。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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