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2018年01月13日
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西条町御薗宇の円城寺保育所が廃止へ

東広島市は円城寺保育所を3年後に廃止する事を決定した。

公立の保育所として1975年に開設されたが、

建物の老朽化や待機児童問題の解消が廃止の目的のようだ。

東広島市の2018年1月1日時点の待機児童は297人

廃止が決定されただけではなく、新たに現在の場所から約1.2キロメートル南側の場所に新たな土地を東広島市が取得予定。

公募する民間事業者に無償で貸与し、園舎の建設と運営を任せる。

公立から民間への変更となるが、定員は現在の90人から200人に拡大予定。

これにより待機児童問題の解消にも繋がる。

東広島市の待機児童は2018年1月1日時点で297人となっている。

東広島版ネウボラを推進している東広島市としては何としても待機児童問題を解消したい所だろう。

個人的には今年の4月から長女の幼稚園入学が決まっている。

たまたま入園に当選したから良いものの、外れていたら大変だったと思う。

東広島市には子育て環境のさらなる充実を期待したい。

それがきっと街が活性化する要因になると思う。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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