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2018年01月20日
ブログ

ひろしまデジタルイノベーションセンター開設から3ヶ月

ひろしまデジタルイノベーションセンターとは・・・

広島県の外郭団体である「ひろしま産業振興機構」が運営する組織。

スーパーコンピューター利用端末を備えた貸研究室。

現在は11企業・学校が定期利用しており、技術者育成講座などを開講している。

センターの開設は2017年10月5日。

広島中央サイエンスパーク

中国地域初の公的スーパーコンピューティング拠点として運営を開始。

現在は自動車関連メーカーと設計会社10社、松江高専の11企業・学校が定期利用している。

初年度の登録料は25,000円。

スーパーコンピューターをインターネットを通じて操作できる端末ルーム7室の稼働率は20%強だという。

1日の利用料金はソフトウェアに応じて4,000円~12,500円だ。

 

実はとんでもなく凄い施設がこんな近くにあるのだと再認識した。

スーパーコンピューターで出来ることは意外と多いのかもしれない。

当社の場合は、どんな計算をしてもらうのが有益な事となるだろうか。

計算が必要なシュミレーションなどには最適かと思うが、

営業の仕事となると使い道が難しいのが現状なのかも。

 

しかし各方面から注目のこの事業。

今後は利用者が増えると考えられる。

それを見越してかどうかは不明だが2018年4月からは人員が増えるらしい。

 

ちなみにこのセンターの隣には広島大学地域共同研究センターがある。

この地域は広島中央サイエンスパークと呼ばれ、研究施設が揃っているのだ。

あのノーベル賞受賞者を輩出した理化学研究所も、一部がこの広島中央サイエンスパークに立地予定だ。

実はこの広島中央サイエンスパークはバイオテクノロジー関係では日本有数の工業団地であり、

分譲率は100%の大人気エリアだ。

その人気の理由は広島大学である。

広島大学が誇る研究施設は日本有数のものであり、それらと共同研究をしている企業もあるのだ。中四国地域の雄として広島大学はここでも活躍しているのだ。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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