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2018年01月27日
ブログ

広島大学とインド

2018年2月1日~2月9日まで、広島大学は「インドを知ろう」

という企画展を開催する。

共催は「広島大学現代インド研究センター」。

入場は無料で10時~17時まで入場できる。

 

 

インドは今や世界をリードするIT立国、大学へ研究職として来広される方も多い

広島大学とインド。

いきなり何を言っているのか、と思う人も多いと思う。

しかしながら広島大学はインドと繋がりが深い。

最近もインド科学産業委員会の中央機械工学研究所と学生交流に関する協定を結んだばかりである。

この時にはインド側の代表が広島大学に来航し、広島大学の学長と記念植樹などもしている。

そして今回の企画展である。

場所は広島大学総合博物館にて開催。

企画展の正式名称は

第12回企画展【第2弾】「インドを知ろう-広島大学のチカラpart4-」である。

長い・・・

名称もだが、第12回という点も長い。

 

さて名称はさておき、具体的な内容だが、

インドの文化・自然・産業等の紹介。

広島大学のインド研究を織り交ぜたインドについての魅力の発信。

ファッションを通してインドの女性の自立を支援する学生サークルなどの紹介。

広島大学とインドの関わりについてもご紹介している。

 

最後に広島大学には「広島大学現代インド研究センター」という研究機関がある。

これは人間文化研究機構の地域研究推進事業の現代インド地域研究の一環として、

広島大学によって2010年度に共同設置されている。

この事業の拠点は他にも5拠点あり、

中心拠点は京都大学だ。

その他は東京大学、国立民族学博物館、東京外国語大学、龍谷大学に設置されている。

広島大学現代インド研究センターでは、「南アジアの空間構造と開発問題」を

テーマに研究をしている。

各拠点のテーマは下記の通り

京都大学 「環境と政治」

東京大学 「インドの経済発展と歴史変動」

国立民族学博物館 「文化と社会」

東京外国語大学 「文学・社会運動・ジェンダー」

龍谷大学 「思想と価値の基層的変化」

 

しかし、研究拠点がどこも凄い所ばかりである。

そんな中に広島大学があるという事は、

大学としての評価が高い、とも言えるのではないだろうか。

 

これを機に少しでもインドと広島大学に興味を持って頂き、

企画展に行ってみて頂ければ幸いだ。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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