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2018年01月28日
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広島大学2次試験志願者状況~H30年1月26日10時現在~

2018年1月27日に国公立大学の2次試験志願者状況が発表された。

広島大学の志願者は昨年大比で101人増加となっている。

この中間発表の段階では、広島大学の前期日程に限定すると医学部が1.4倍と最も倍率が高い。

東広島キャンパスの前期日程でいうと情報科学部が0.6倍で最も高い。

広島大学は志願者が増加傾向にある

国公立の2次試験志願者者数の中間発表があった。

広島大学の募集人数は2,020人(一般入試)。

志願者は前後期合わせて今の所1,205人。

平均の倍率は0.6倍。

前年度の倍率は3.7倍であった。

 

さていよいよ受験生も腹を括る時がきた。

高校の先生との面談もほぼ終わって、後は結論を出すだけではないだろうか。

この中間発表の結果を以って、志望大学を決めるという方も多いだろう。

 

広島大学東広島キャンパスで言えば新設される情報科学部が人気となっている。

世界で活躍する今が旬の学部といった所だろうか。

各学部の志願状況は下記の通り。

●総合科学部

総合科学 前期 0.3倍

     後期 0.4倍

国際共創 前期 0.4倍

 

●文学部

人文 前期 0.4倍

   後期 1.6倍

 

●教育学部

第一類 前期 0.4倍

    後期 1.5倍

第二類 前期 0.4倍

    後期 1.6倍

第三類 前期 0.3倍

第四類 前期 0.2倍

    後期 0.8倍

第五類 前期 0.5倍

    後期 1.7倍

 

●法学部(昼)

法学 前期 0.4倍

   後期 1.3倍

 

●経済学部(昼)

経済 前期 0.5倍

   後期 0.8倍

 

●理学部

数学 前期 0.2倍

   後期 0.9倍

物理学 前期 0.2倍

    後期 1.6倍

化学 前期 0.3倍

   後期 1.0倍

生物科学 前期 0.4倍

地球惑星システム 前期 0.4倍

         後期 0倍(志願者なし)

 

●工学部 

第一類 前期 0.5倍

    後期 2.1倍

第二類 前期 0.4倍

    後期 1.1倍

第三類 前期 0.3倍

    後期 1.4倍

第四類 前期 0.4倍

    後期 1.8倍

工学特別 前期 0.2倍

 

●生物生産学部

生物生産 前期 0.5倍

     後期 1.2倍

 

●情報科学部 

情報科学 前期 0.6倍

     後期 1.2倍

 

昨年の確定志願者数は7,483人。

中間発表の段階だけの判断だとこれを上回ることになる。

ただ、この中間発表の結果を見て、受験回避する人も出てくるかもしれない。

 

広島大学の出願期間提出期限は2018年1月31日まで。

受験生の最後の決断まで悩む時間は残り少なくなってきている。

後悔の無い決断をされることを切に願っている。

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