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2018年02月03日
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広島大学2次試験志願状況~1月31日午後3時現在~

2018年2月1日に広島大学の二次試験の中間志願状況が発表された。

確定の志願倍率は2月15日に発表予定。

広島大学は昨年同期の倍率から0.2ポイント低い3.5倍となっている。

東広島キャンパスの前期日程では総合科学部の国際共創学科が4.3倍となっており、一番倍率が高い。

新しい学科が人気。そして倍率が少し昨年より低い

国公立大学の二次試験の志願者数の中間情報が公開された。

広島大学は昨年よりも低く、募集人員2,020人に対し、

志願者数は6,977人となっている。

おそらく先日の中間発表で志願者が多かったため、受験を回避した人がいたのではないかと推察される。

各学科の状況は下記の通り。

●総合科学部

総合科学 前期 2.3倍

     後期 6.5倍

国際共創 前期 4.3倍

 

●文学部

人文 前期 3.2倍

   後期 6.4倍

 

●教育学部

第一類 前期 1.8倍

    後期 8.2倍

第二類 前期 2.0倍

    後期 6.9倍

第三類 前期 2.1倍

第四類 前期 1.6倍

    後期 8.5倍

第五類 前期 2.7倍

    後期 9.2倍

 

●法学部

法(昼) 前期 2.3倍

     後期 6.5倍

 

●経済学部 

経済(昼) 前期 3.2倍

      後期 5.7倍

 

●理学部 

数学 前期 1.5倍

   後期 6.6倍

物理学 前期 2.0倍

    後期 7.3倍

化学 前期 1.9倍

   後期 6.6倍

生物科学 前期 2.2倍

地球惑星システム 前期 2.3倍

         後期 3.3倍

 

●工学部

第一類 前期 2.9倍

    後期 11.9倍

第二類 前期 2.2倍

    後期 4.9倍

第三類 前期 1.6倍

    後期 5.0倍

第四類 前期 3.0倍

    後期 9.2倍

工学特別 前期 2.3倍

 

●生物生産学部

生物生産 前期 2.5倍

     後期 7.5倍

 

●情報科学部

情報科学 前期 3.1倍

     後期 8.7倍

 

人気の学科は新設の国際共創学科と情報科学、それに経済学科と工学部第四類も3倍以上の倍率となっている。

さて倍率は後期の方が高いのだが、実際の受験率は低いのが毎年の流れだ。

広島大学の後期の受験率は36%と予想されている。

但し、後期の受験者は前期よりもレベルの高いと言われる大学を受験した人が受験している事が多く、実際の倍率はかなり下がるが、かなり高いレベルでの受験になるので大変な事には違いない。

ちなみに前期の予想受験率は98%であり、ほとんどの方が受験すると言っていいだろう。

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この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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