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2018年02月03日
ブログ

中国山口駅伝の郡市の部で東広島市体協が2連覇

2018年1月28日に山口県の宇部市から周南市を走る駅伝大会が開催された。

大会名は「第81回中国山口駅伝」。かなり歴史のある大会である。

大会は「一般の部」「郡市の部」「高校の部」があり、

郡市の部で東広島市体協が2連覇を果たした。

ちなみに一般の部には広島大学も出場しており、9位であった。

将来が楽しみな逸材がここでも活躍

先日もブログで書いたが東広島市は陸上が盛んな地域である。

そんな東広島市に新たな勲章が加わった。

第81回中国山口駅伝の郡市の部で2連覇を達成したのである。

もっと言えば最近4年間で3回の優勝を誇る。

地元出身の陸上選手が郷土愛を胸に走っている姿はとても誇らしい。

出場メンバーは大学生が主体。

東海大学や中央大学など駅伝強豪校の名前も並ぶ。

また、高校生も活躍した。

2区4位のあった選手は西条農業高校に通う高校生だ。

進学先は日体大らしい。

 

さらに6区で2位から1位に逆転した選手は広島大学に通う学生だ。

地元の力が集結しての結果に地元も盛り上がっている。

ちなみに監督さんは国士舘大学出身で箱根駅伝に出場しており、

2014年からチームの指揮を執っていらっしゃる地元の方だ。

2位は広島市体協。3位には世羅陸協が入っている。

陸上人口を考えれば、東広島市がいかに盛んな地域かが分かると思う。

来年の箱根駅伝にはココで走った人もで出場するかもしれない。

そう思うと今から来年の正月が楽しみでしょうがない。

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