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2018年02月06日
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広島大学の学生がビジネスプランのコンテストに出場へ

2018年2月18日に広島市中区紙屋町の県営施設「イノベーション・ハブ・ひろしまCamps」で開催されるコンテスト。

イベント名は「スタートアップ・トーク・イン・ヒロシマ」。

社会の課題の解決、暮らしの利便性向上などのアイデアを出し、ビジネスに繋げられるかどうかが競われる。

 

広島大学出身者の起業家が審査員

起業やベンチャー企業への関心のある広島県内の大学生によりコンテストが開催される。

企画・運営は広島大学、広島市立大学、広島修道大学に通う学生15人。

出場は無料らしく2月4日で締め切られているが、観覧者60人は先着ではあるが、2月11日まで募っているので、ご興味があれば是非行ってみてはどうだろうか。

応募はこちらのサイトから。

 

ふと自分が学生時代にこんな事を考えてみたかを思い出してみる。

多分だが、周りには一人も起業を考える人はいなかったし、ましてやコンテストに出るなんてことはまずなかった。

最近の大学生は凄いなぁ、と感心しつつSNS等が普及し、大学間の垣根を越えて色々と出来るようになっているのかなぁとも思う。

審査員には広島大学OGの方もおり、私も知っている人だった。

彼女は在学中から頑張っていらっしゃった。

そして今度は審査する側とは恐れ入る。

この方だけではなく、広島大学には在学中に起業する人も少ないがいる。

もしかしたら起業しやすい風土があるのかもしれない。

 

ちなみにコンテストの優勝者には賞金1万円と3月に福岡県であるコンテストの出場権を獲得する。

 

広島から世界へ。

さらに羽ばたいていく人が増えればいいなと思う。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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