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水曜日
2018年03月05日
ブログ

東広島市の活性化について

東広島市は学園都市であり、学生数が非常に多い。

毎年就職する学生数は約2700人。

しかしながら東広島市内での就職をする人は2~4%台となっている。

東広島市はこの就職率を5.3%にする目標を掲げている。

より良い街を創り出していきたい

広島大学の就職先として思い付くのは公務員(特に教員)と大手企業への就職というイメージがある。

私と関わりがある学生も多くが、この2パターンだ。

ただ昔からそうだったというわけでもないかとは思う。

私の会社の同期には2名の広島大学出身がおり、その2人とも広島県出身ではなかったので、東広島市が希望している東広島市への定着という意味ではとても良かったのではないかと思う。

話しを戻すと東広島市は定着のための予算として2017年度当初予算では4事業で2290万円を計上した。

地元企業を集めた就職ガイダンスなどを開き、学生の関心を集めた。

そして今回の2018年度予算では3事業で1600万円を計上している。

補正予算ではさらに予算が投下されるのではないかと思う。

新市長の手腕に期待が集まる所だろう。

 

また、我々のような会社の情報発信もこれまで以上に大事になってくるのだと思う。

就職戦線はかつてない売り手市場だ。

選ばれる会社、そして選ばれる街を造っていかなければならない。

会社にそして街に魅力があればきっと東広島市に残ってくれるものと思う。

もっともっと自己研鑽し、東広島市の魅力を伝えられればと思う。

 

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