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2018年03月04日
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新設の学科~国際共創学科~

広島大学総合科学部に新たな学科が誕生する。

学科名は「国際共創学科」。

既存の学問の枠組みを超え、総合的・複合的に幅広い分野を学ぶのは総合科学部だ。

新学科の国際共創学科では国際社会の様々な課題解決に取り組む国際人の育成を目指している。

国際人の養成

これからはより国際的な人材の育成が必要になってくる。

その時に必要な人材の育成を目的としている。

文化間コミュニケーション能力や寛容性、多角的視野と思考力、そして協調性などを身に付けた人材が社会から求められている。

国際共創学科の特徴として日本人だけでなく様々な国籍の学生が共に学び、授業はなんと全て英語で行われる、という点が挙げられる。

また、日本語が母国語の学生には2年次後期に半年間の留学が必修となる。

さらに3年次には3~4週間のグローバル・インターンがあり、外国の機関や多国籍企業、地域活動の中から、学生の専門に合わせて、インターン先を選ぶ。

 

学生に求めるの事は、異なる国や文化を尊重し、学問分野の枠を超えて課題を理解し、自然科学や環境問題に関心のある人。そして何よりも大事なのは語学の習得に意欲的で国際社会で活躍したいと考えている人を求めている。

 

国際共創学科長には広島大学大学院総合科学研究科の教授であるフンク・カロリン教授が就任予定だ。

 

この記事を書いた人
中司 甲子郎 ナカツカ コウシロウ
中司 甲子郎
広島大学前店からキャリアをスタート、広島市の広島駅新幹線口店を経験、その後は広島高取駅前店で店長となる。広島市では広島修道大学・広島市立大学・安田女子大学などを専門的に対応し、学生賃貸のスペシャリストとして経験を積む。その後、広島大学前店に再配属となり店長を任せられる。気付けば多くの後輩とともに仕事をするように。宅地建物取引士は大学在学中に取得するという離れ業をやってのける。結婚も2015年にし、人生はまた新たなステージに突入。そして現在は1児の父として一から子育てを勉強中です。お部屋探し何でもご相談ください。お客様にとっての一番をお探し致します。
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