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毎週水曜日
2018年03月04日
ブログ

新設学部の紹介~情報科学部~

広島大学に新設の学部が出来る事はすでの周知の事だろう。

情報科学部とは、

工学部の情報工学過程で築いてきた情報科学・情報技術の研究を、さらに発展させるべく誕生した。

高度情報化が進む現代社会に貢献できる人材の育成を目指している。

何を学ぶのか

情報科学部は今後の成長が期待できるビッグデータや人工知能(AI)などを研究する。

コースは2つあり、

・データサイエンスコース

・インフォマティクスコース

がある。

データサイエンスコースはデータ分析やデータに基づいた問題解決につながる知識と技術を学ぶ。

インフォマティクスコースは複雑化・大規模化した情報を処理・分析するための知識と技術を学ぶ。

2年次までは両方の基礎を学ぶことになる。

 

情報科学には幅広い知識が必要なため、理系だけではなく、文系も学ぶ必要がある。

 

情報科学部長には首都大学東京の教授である木原正明先生が就任予定だ。

 

IOT(モノのインターネット)が進む現代社会においてもっとも重要な学部になるかもしれない。そう期待してやまないのが情報科学部である。

ディープラーニング、ビッグデータ、クラウド、フィンテック、などITイノベーションは急速に進んでいる。そのようなITの技術者を輩出するためにも必要である。

今まではデータ処理技術は進んでいたが、データのコンテンツ理解とそれに基づく問題解決能力などは進んではいなかった。

情報科学部ではそれらを体系的・総合的に学び、データで未来を拓く人材を養成する。

 

 

もしかしたら、これを機にベンチャー企業を立ち上げる学生もでてくるかもしれないし、

あらたな世界観が大学内に生まれてくる可能性だってあるだろう。

今後の情報科学部に目が離せないですね。

この記事を書いた人
中司 甲子郎 ナカツカ コウシロウ
中司 甲子郎
広島大学前店からキャリアをスタート、広島市の広島駅新幹線口店を経験、その後は広島高取駅前店で店長となる。広島市では広島修道大学・広島市立大学・安田女子大学などを専門的に対応し、学生賃貸のスペシャリストとして経験を積む。その後、広島大学前店に再配属となり店長を任せられる。気付けば多くの後輩とともに仕事をするように。宅地建物取引士は大学在学中に取得するという離れ業をやってのける。結婚も2015年にし、人生はまた新たなステージに突入。そして現在は1児の父として一から子育てを勉強中です。お部屋探し何でもご相談ください。お客様にとっての一番をお探し致します。
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