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2018年03月04日
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私立大学の助成について

文部科学省は私立大学に対しての助成について2018年度から方針を改める。

交付要件を設定し、クリアできない場合は大幅な助成金額の減額がされる見込みだ。

 

東広島市は学生が非常に多い

大学全入時代に突入した現代。

やはりというか何というか、経営難な大学も多いそうだ。

理由は少子化が主な原因ではあるが、大学が増加しているという事情など様々なようだ。

文部科学省としては助成配分にめりはりを付け、経営改善や教育の質向上を促す目的がある。

ちなみに2017年度の助成額は3千億円超に上る。

2018年度に一部を先行実施し、2019年度から全面導入の予定だ。

 

東広島市には4つの大学がある。

広島大学

広島国際大学

近畿大学(工学部)

エリザベト音楽大学

 

どれも定員割れにはなっていないが、

今後はどうなるかわからない。

そのための施策は各大学でも躍起になって考えているのだと思う。

 

特に近畿大学は全国1位の受験者数を誇り、人気の大学として有名だ。

 

広島大学も中四国大学の雄として存在感を示している。

 

東広島市は人口の10%は学生だと言われる街だ。

これからも学生ととも成長をしていくだろう。

そのためにも魅力ある大学であり続けて欲しいと願うばかりだ。

その住宅関係の一端を担うものとして当社も協力していければ幸いである。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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