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2018年03月25日
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広島大学の学長が再任される

2019年3月末で現在の越智学長が任期満了となる。

広島大学の学長の任期は4年。

連続2期まで務めることができる。

 

広島大学から世界へ羽ばたく人材を育成

広島大学の現在の学長が就任して約3年となり、

次の学長を決める時期となったため、2018年3月16日に学長選考会議が開かれ、

再任が全会一致で承認された。

新しい任期は2019年4月から4年間となる。

 

今の学長の目標はとても高い。

広島大学を世界大学ランキングトップ100位以内にする事を掲げている。

現在のランキングは「601~800位」。

目標は高く、厳しいが、高みを目指して欲しいと思う。

 

広島大学の近年の状況は新設の学部や学科からも分かるように、これから始まるグローバル社会やIT化の流れにきちんと対応していく姿勢となっている。

再任されるとなればこれまでの改革も継続して取り組めるので、

これからの広島大学には益々目が離せない状態だ。

海外に出ていく人も多くなるのだろう。

実際に留学に行く人は間違いなく増える予定だ。

 

近年が日本人学生の留学が減少していると言われている。

その中でも広島大学は増えているのだから、凄い事だと思う。

広島大学はきっと勝ち残っていくのだと思うし期待したい。

 

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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