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2018年03月24日
ブログ

広島国際大学の東広島キャンパスに言語聴覚健康センターが設置される

2017年10月に新しく設置された言語聴覚健康センター。

広島国際大学は地域に寄り添った大学経営を目指している。

健康寿命とは

学内の言語聴覚士の資格を持つ教員による地域支援が広がっている。

広島国際大学では地域医療や地域に寄り添う大学経営を目指しており、

今回はその一環なのかもしれない。

 

センターでは検査や機能回復・維持などを指導する。

平均命が延びていく一方で昨今の話題では健康寿命という言葉も聞き始めた。

健康寿命とは健康上問題ない状態で生活できる状態の事を言う。

男性の平均寿命が80.21歳。

そして健康寿命が71.19歳。

 

女性の平均寿命が86.61歳。

そして健康寿命が74.21歳。

(平成25年簡易生命表より引用)

 

やはり生きていく上では健康でなくては面白くないのだ。

 

私はまだ健康の事をそれほどまでに考えた事はないが、

子供のために健康で働ける体調管理は重要だと思っている。

 

ただ常日頃からしっかり健康について考えればよいのだが、

人間健康な時は考えないもので、病気やケガなどをした時に

後悔する時が多い。

 

しかしどんな状態になっても諦めないことも肝心だ。

言語聴覚健康センターでは無料相談に応じているので、

失語症や難聴、嚥下障害などで悩んでいる方は訪ねてみてはどうだろうか。

 

相談は事前予約が必要。

連絡先は0823-70-4851

 

一人で悩まずに地域にある大学を訪ねてみましょう。

世界が変わるかもしれません。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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