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2018年06月02日
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大学生の年間の生活費は69万円!?

日本学生支援機構の調査によると2016年度の大学生(夜間部を除く)の年間平均生活費は69万円である事が分かった。

これは前回調査した2014年度よりも2万円多い金額である。

 

今年の広島大学の新入生の傾向と重なる

2018年も6月となり折り返し地点が近づいている。

あんなに忙しかった日々から早くも2か月。

時の経過は本当に早い。

さて実は興味深い調査結果があったので、ご紹介したいと思う。

それは大学生の年間生活費についてだ。

生活費は増加傾向だという。

そして今年の広島大学の新入生の家賃は比較的高かったと思う。

きちんと統計を出したわけではないが、おそらく間違いない。

あまり実感はないが、世の中は案外と景気が良いのかもしれない。

 

調査結果の生活費の内訳だが、

下宿性の場合

住居・光熱費:47万円

食費:28万円

娯楽・嗜好費:15万円

 

自宅生の場合

住居・光熱費:なし

食費:10万円

娯楽・嗜好費:13万円

 

その他に携帯代などの「その他の日常費」というのがあり、

下宿性・自宅生を合わせた平均が15万円だった。

 

大学生の年間収入は197万円。

収入の割合は

仕送り:60%

奨学金:20%

アルバイト:18%

その他:2%

 

となっている。

年間収入はあまり前回からは増えていないそうだ。

 

個人的にはアルバイト収入がもっと多いものだと思っていたが、

そうでもないらしい。

奨学金に関しては最近色々取沙汰されているが、

実質は借金なので、今後は変わっていくかもしれない。

 

ちなみに私は今年で36歳になるが、奨学金を返済中である。

15年間で完済となるので、37歳で完済の予定だ。

繰り上げ返済している友人も多かったが、

まぁいいかと放置していたのが本音である。

 

さて話は戻り、生活費についてだが、今後も上がる可能性が十分あるのだと思う。

また、アルバイト収入は増加傾向との事。

この傾向はしばらく続くと思う。

 

さらに言えば東広島市は特に人手不足らしく、アルバイト・パートが集まらないので、時給は上がる一方だ。凄い時代になったものだ。

 

広大生から話を聞くと時給は1000円でも高くないとの事。

都心部と比べると家賃は高くない地域なので、生活はしやすい地域だと言えるかもしれない。

何にせよ、学生の本分は勉強ではあるので、しっかり勉強できる環境を整えた上で東広島市の生活を楽しんで頂ければ嬉しい限りである。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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