09:30 ~ 18:30
水曜日
2018年06月08日
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ひろしま国際プラザ内にあるレストラン「ラコルト」で難民の故郷の味フェアが開催中

2018年6月5日~18日までの2週間の間、国際協力機構(JICA)中国が企画した難民の故郷の味フェアが開催されている。

JICAは外務省所管の独立行政法人で、政府開発援助(ODA)の実施機関の一つ。

開発途上国や地域などの経済及び社会の発展に寄与し、国際協力を促進している。

東広島市にはJICA中国という拠点が置かれ、各国からの留学を受け入れたりしている。

国際的な研究が進む広島大学

広島大学には実に様々な国や地域の方が留学もしくは研究にきている。

その方のお部屋探しのお手伝いをする事も多い。

一番多い国は中国の方だが、その他にも多数の国々の方がきている。

特にJICAさんのご紹介案件は発展途上国の方が多い。

発展途上国の支援が目的だからだろう。

そんな方々の故郷の料理を今回のフェア中は楽しむことができる。

レストランはバイキング形式でパキスタン料理やカメルーン料理などを提供するそうだ。

初日にはマリやガーナの料理も提供された。

食を通じ難民問題など考えるきっかけになれば、という思いで企画されたそうだ。

 

お近くにお住まいの方や、普段と違う料理を食べてみたい方など、興味があれば是非ラコルトへ♪

 

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