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2019年06月04日
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東広島市初の日本語学校開校

この度、東広島市初の日本語学校が開校いたしました。

2019年6月1日に開校式が行われたそうです。

1期生は、中国・ベトナム・スリランカ・ネパールから来られており、計30名入学されたそうです。

東広島市でも、多くの外国籍の方々がお住まいになられております。

広島大学では、留学生さんが約1,900名、72カ国(地域)在籍されております。

これからも、広島大学では留学生さんの受け入れを拡大されるようです。

その為、広島大学などへの留学希望者の増加に対応する目的もあるそうです。

日本語はもちろん、入試対策や日本文化に触れる機会も!

当校では、日本語能力の取得はもちろんですが、大学へ合格する為の面接や小論文の指導も行われているそうです。

さらに、日本の伝統文化に触れる事の出来る行事などもあるそうです。

コースは、4月入学の2年コースと10月入学の1.5年コースだそうです。

「日本が好きだ」とおっしゃっていただける外国籍の方が増えると嬉しいです!

この記事を書いた人
中司 甲子郎 ナカツカ コウシロウ
中司 甲子郎
広島大学前店からキャリアをスタート、広島市の広島駅新幹線口店を経験、その後は広島高取駅前店で店長となる。広島市では広島修道大学・広島市立大学・安田女子大学などを専門的に対応し、学生賃貸のスペシャリストとして経験を積む。その後、広島大学前店に再配属となり店長を任せられる。気付けば多くの後輩とともに仕事をするように。宅地建物取引士は大学在学中に取得するという離れ業をやってのける。結婚も2015年にし、人生はまた新たなステージに突入。そして現在は1児の父として一から子育てを勉強中です。お部屋探し何でもご相談ください。お客様にとっての一番をお探し致します。
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