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2019年06月08日
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東広島市の特産品「えごま」について

本日は、東広島市の特産品を紹介いたします。

それは、「えごま」です。

えごまは、歴史が古く日本では縄文時代から栽培されていたシソ科の植物だそうです。

東広島市では、主に福富町(ふくとみちょう)にて生産されております。

えごまの用途は多様で、食用油「えごま油」として利用したり、えごまの実をすりつぶして料理に加えていただく事ができます。

私もいただきましたが、癖が無くさまざまな料理に合うのです。

えごまには「αーリノレン酸」が多く含まれる!

えごまは、体に良いとされる「αーリノレン酸」が多く含まれているそうです。

これは、人間の体内では生成されないらしく、摂取しないといけない必須脂肪酸だそうです。

αーリノレン酸は、血中中性脂肪を下げたり、高血圧予防に効果があるようです。

機会があれば、ぜひ「えごま」を料理に使用してみてはいかがでしょうか。

本日は、東広島市の特産品である「えごま」の紹介でした。

この記事を書いた人
中司 甲子郎 ナカツカ コウシロウ
中司 甲子郎
広島大学前店からキャリアをスタート、広島市の広島駅新幹線口店を経験、その後は広島高取駅前店で店長となる。広島市では広島修道大学・広島市立大学・安田女子大学などを専門的に対応し、学生賃貸のスペシャリストとして経験を積む。その後、広島大学前店に再配属となり店長を任せられる。気付けば多くの後輩とともに仕事をするように。宅地建物取引士は大学在学中に取得するという離れ業をやってのける。結婚も2015年にし、人生はまた新たなステージに突入。そして現在は1児の父として一から子育てを勉強中です。お部屋探し何でもご相談ください。お客様にとっての一番をお探し致します。
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