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2017年12月03日
ブログ

東広島市の空家について考える

東広島市の空家は2017年6月末で3760戸だと言われている。

東広島市がまとめた地域別空家率は下記の通り。

地区   空家数   空家率

西条   635戸    1.8%

八本松  382戸    2.9%

志和   344戸    10%

高屋   305戸    2.5%

黒瀬   690戸    6.4%

福富   106戸    9.1%

河内   367戸    12.4%

豊栄   331戸    17.5%

安芸津  600戸    12%

市全域  3760戸    4.4%

 

空家の活用方法は難しい問題だがまずは相談を

東広島市の調査によると空家の管理者は60歳以上が7割らしく、さらに市外在住者も半数を占めている。

全国で空家対策が急務な状態だと言われているが、東広島市も例外ではないようだ。

今後の活用を模索していく事も考えなければならないが、更地にするにもお金がかかるし、賃貸に出すにも老朽化が課題だったりとなかなか現状は厳しい。

倒壊の可能性がある建物も多く存在している。

また、市街化地域とそうでない地域との差も顕著だ。

西条地区では空家率は低いが、豊栄地区などのいわゆる過疎の地域は10%以上の空家率となっている。

このような地域では不動産の流通が難しいのが現状だからだ。

しかし何をしないままにもいかないので、東広島市では地域おこし協力隊などを利用し地域の活性化に取り組んでいる。

そして弊社では空家管理なども手掛けている。

空家管理の詳細を知りたい方は下記をクリックして頂ければと思う。

空家管理http://www.1172525.com/pdf/akiya.pdf

 

さらに市街化地域では戸建賃貸への建て替えなどもオススメだ。

これも弊社で行っているので、是非お問合せしてみて欲しい。

 

時代によって土地建物の需要も変わってくるが、

問題を解決し、地域の活性化にご協力できれば思う。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
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