09:30 ~ 18:30
毎週水曜日
2018年03月29日
ブログ

東広島市のゴミ袋の有料化の完全移行

平成30年4月1日から東広島市で回収するゴミ袋(家庭ごみ)の有料化が始まる。

平成29年10月1日~平成30年3月31日までは移行期間として前のゴミ袋も使用可能であったが、それも使用できなくなる。

ゴミ袋の金額などは以前の記事を参照して頂きたい。

金額はこちらで確認

ゴミを減らそう

東広島市ではここ数年ゴミの排出量が微増している。

人口が緩やかに増加している事も起因だと考えられるが、

市民一人1日当たりのごみ排出量が平成22年は969グラムだったのに対し、

平成27年度には1006グラムまで増加している。

ごみ処理にかかる費用は膨大で年間約21億円がかかっている状態だ。

市民一人一人のゴミに対する意識付けを行い、ゴミの分別をしっかりしてもらおうという狙いもある。

例えば「雑がみ」と呼ばれるものはリサイクルが可能で、

スーパーやリサイクル業者へ持ち込むことが出来る。

対象になるものは

・チラシ

・ティッシュの箱

・封筒

・牛乳パック

・トイレットペーパーの芯

・ハガキ

・紙袋

・菓子箱

などだ。

但し、特殊な紙や汚れが酷いもの、などは対象外。

 

さらに古布や古着は各地域センターなどにある古着回収ボックスに出すことが可能だ。

 

さらにさらに小型家電も回収の対象だ。

市役所などに回収ボックスが設置されている。

対象は

・携帯電やスマートフォン

・パソコン

・ラジオ

・デジタルカメラやビデオカメラ

・DVDプレイヤー

・デジタル時計

・ゲーム機

・懐中電灯

・電子体温計

・メモリーカード

などが挙げられる。

但し回収ボックスに出すときには次の事に注意して欲しい。

①個人情報は必ず消去

②回収したものの返却は不可

③家電の場合、電池やバッテリーはあらかじめ取り外す

④事業所からのゴミは対象外

 

ゴミ出しのルール自体は変わらないが、

市民一人一人の意識を変えてゴミを減らしていく努力が求められている。

 

これを機にゴミ出しについて真剣に考えてみるのもよいかと思う。

 

詳しく知りたい方、ゴミ出しについて分からない事があれば、

家庭ごみについては東広島市廃棄物対策課へご連絡ください。

連絡先:082-420-0926

 

但し、事業ゴミの方は今まで通りですので、ご安心ください。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 追記:2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャーとなる。
arrow_upward